老人性色素斑は紫外線の日焼けが原因

老人性色素斑の予防とお手入れ

老人性色素班は別名日光性黒子とも呼ばれていて日焼けの
繰り返しのせいでできたシミです。

 

40代過ぎて目に付きはじめ 急にシミが増えたように思いますが、
老人性色素班は紫外線のダメージが長い年月をかけ 肌の奥に
貯まって出来上がったものです。

 

老人性色素斑は、強い日焼けをすると 20代、30代でも
できてしまいます。

 

老人性色素斑の特徴

普段ファンデーションを余り塗らない
20歳を過ぎて日焼けをしていた
1cm前後の丸いシミが増えた
指で触るとわずかに盛り上がったシミが見られる

 

老人性色素斑は 最初は薄い茶色ですが少しずつ濃く
はっきりとして来て、何年かすると盛り上がって 脂漏性角化症へ
発展することがあります。

 

老人性色素斑の予防法

老人性色素班の予防は毎日のUVケアサンスクリーン剤と
パウダーファンデーションのW使いでUVケアを手を抜かずに
徹底しましょう。

 

日焼けしない事が最善の予防法です!帽子や日傘を併用
したり、ドライブ中の日焼けにも気をつける必要があります。

 

老人性色素斑お手入れ法

老人性色素斑(普通のシミ)である今は、ハイドロキノンで
お手入れすると少しずつ薄くしていくことができます。

 

盛り上がったシミ脂漏性角化症が現れないうちにハイドロキノンで
のケアが有効ですが長い期間の使用で白斑症状が出ることがあります。
3ヶ月以上続けて使わないほうが良いと言われています。

 

最近ではフォトフェイシャル美顔法でのシミケアも人気です。

 

老人性色素斑有効な治療法

シミの輪郭が明確な老人性色素班はレーザー治療が
効果を発揮します。

 

私の友人は頬にできたちょっと大きいシミを皮膚科に行き
液体窒素で焼いて治療したそうです。
跡も無くきれいに消滅していました。

 

本人曰く 『老人性色素班といわれたけど、日焼けのシミよ!
老人性なんて失礼な!』なんて憤慨していましたが、老人性
色素斑は日焼けが原因の皮膚の老化で出来てしまいます。
若くても出来ますので、紫外線対策を徹底しましょう。